やっぱり書いておこう

地震後に聞くツラい話。

会社のWさんのおばあちゃま。
津波からは逃れたのに
医療の態勢が整っていなかったからか
その後 亡くなった。

会社のTさんのいとこは
津波にのまれ
1歳になる双子をかかえたまま
遺体で見つかった。

取引先のいくつかの会社は
会社が津波被害にあい
「請求書を再発行してください」
または「処理が遅れます」と
連絡が来た。

「社判をとりに帰らなきゃいけないのだが
会社が角にあるため、がれきがたまり
会社に入るのも大変。周りを見渡すと
遺体も何体かあって…」とも。

「今避難所なんで…」という
相手担当者もいる。

消防団副団長だった おじさまは
津波発生の知らせをうけ
住民の誘導に向かったまま
消息不明だ。

親戚の彼女も津波の被害をうけ
未だ自宅に住めずにいる。

津波発生当時は
ひざまで海水につかりながら
子供を抱き逃げてきた。

すべて身近な方たちの話。

でも話をしてくれた彼らは
みんな気丈にがんばってます。

目の前の仕事をこなし
いつもどおり明るくふるまい

自分が大変なのに
ボランティアまでして

家族、子供のために
笑顔ですごす。。。



そうだよね、

余震も続くし
放射物質の問題
子供の心のケア
今後の仕事・生活…
心配ごとは山ほどあるけれど

前を見て
少しずつでも
進んでいかないとね。

気を大きくもって
なるたけ 笑顔で^^

アナタを見習って。
スポンサーサイト

COMMENT 0